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おめでとうございます

 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、入院先の東京・南麻布の総合母子保健センター「愛育病院」(中林正雄院長)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産された。お子さまは体重2558グラム、身長48・8センチで、母子ともに非常にお健やかという。
                                  ---yahoo newsより

無事の出産はなによりおめでたく
それが皇室であればなおさらのこと
ましてそれが41年ぶりの男子誕生とあればまたさらに

お子さまの健やかなご成長を心からお祈りいたします。











我が家と同じ姉弟構成となられました。
比べるのはあまりにおこがましいけれど、思うこと多々あり。


娘1を出産した病院は、個室それぞれに電話があった。
私は出産後、自分でダンナの実家に報告の電話をかけた。

おめでとう! 具合はどう? ゆっくり休んでね。

そして、義母はそのあと

次は男の子ね!

そう言ったのだった。



初孫だったので、いろいろなものを贈ってくださった。
お祝いも、お返しが大変なほどたくさんいただいた。
ダンナもよく知らない親戚の方からもいただいた。

娘2を妊娠したとき、性別を聞いた。
私が二人姉妹なので、女の子と聞いたときは嬉しかった。

娘2のお祝いは、娘1のときの3分の1以下だった。
二人目だからなのか、と単純に思っていた。

息子1を妊娠したときも、性別を聞いた。
男の子は女の子に比べると大変、ときいていたので、ちょっと心配だった。
三姉妹ならかわいいのになあ、とも思った。

息子1のお祝いは、娘1を上回った。
結婚式にしか会ったことのない親戚の叔父様が、電話口で

よくやった! これで ○○家も安泰だな!

と。


ダンナの父方のいとこたちのこどもたちは、みんな女の子で
息子1が唯一の男の子なのだ。

ダンナの母方のいとこたちのこどもは、やっぱりみんな女の子で
息子1が唯一の男の子なのだ。



息子1は、100センチに満たない小さい身体に、たくさんのものを背負っている。
これが少子化ということか。  <ちょっと違う?



41年ぶりの男のお子さま。
どれだけのものを背負っていかれるのだろう。
男子誕生万歳!」 に、ちょっと心が痛むのでした。
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by lovestones | 2006-09-06 17:01 | news